目元のたるみスッキリしたい!そんな人に知ってもらいたい情報

切らない治療

鏡を見る女性

レーザーの利用

目元のたるみの中でも、特に目の下の部分に出てしまうたるみ。こいつを治すのに適しているのが、脱脂術というクリニックでの「手術」です。目元の奥に詰まっている、眼窩脂肪という脂分を取り除くという脱脂術。ただ、この手術の方法については新しい方法が模索されていて、今ではもはや切らなくても治すことが出来る方法を選ぶことが出来るようになっています。もちろん、脂肪を「取り出す」からにはそのための風穴を開けなければならないわけですが、メスでまぶたに沿って切り開くという、大掛かりなものは必要なくなりました。レーザーによって、点をうがち、そこから脂肪を吸い出すという方法でOKになったのです。目元の狭い範囲にレーザーを照射し、穴を開け、そこから脂肪を出して元通り塞ぐ。こういう方法で、たるみを取ることが出来るようになったのです。

スピーディな治療

レーザーによる簡単な目元のたるみ治療がもたらしたのは、メスを使わないことによる手術を受ける人の物理的な負担ばかりではありません。時間的な負担も、軽減することが可能になっています。つまり、手術にそれほど時間がかからなくなっているということです。その手術で行われるのは、レーザーで穴を開けること。穴と言っても小さな、点のような穴で、そこから眼窩脂肪を吸い上げるというのが次の行程。そして最後に、取り除いたあとの穴をキレイにすれば、手術は終了です。要する時間、何と、長くても30分。なにもかもスムーズに行けば、確実に20分以内で治療は終わってしまうというのです。